電気工事士免状の交付・再交付・書換えの申請について

(一社)日本電気協会 東北支部は,電気工事士法に規定する電気工事士免状の交付業務について,令和2年度も継続して宮城県より業務を受託いたしました。

電気工事士免状の交付・再交付・書換えの申請は,当協会で受付します。

※台風19号で被災された方で「再交付申請」をする方は、手数料が減免されますので、宮城県のホームページをご確認ください。(令和3年3月31日まで)

(宮城県内のみ)  

 1.新規交付申請   
 (1)第一種電気工事士
 (2)第二種電気工事士
 2.再交付申請 
 3.書換え申請 
  ◎宮城県収入証紙販売所 

 ◎申請様式・記入例

 申請書類に必要事項を記入し,添付書類をそろえて,下記に郵送(簡易書留)または直接申請して下さい。(書類は,折り曲げてもかまいません。)

  (一社)日本電気協会 東北支部 受付時間:月〜金曜日 午前9時から午後5時まで  
    (国民の祝日・休日および年末年始は除きます)
 
住所:〒9800021 仙台市青葉区中央2-9-10 セントレ東北8 
電話:022-222-5577  FAX:022-222-6006

 

     協会地図2

 

  申請書等は,(一社)日本電気協会 東北支部窓口・ホームページまたは宮城県総務部 消防課 産業保安班(宮城県庁5F)にてご入手ください。
 なお,申請書等を郵送希望の方は,84円切手を貼付した封筒(送付先を記入)を同封し,(一社)日本電気協会東北支部宛にご請求下さい。

1.新規交付申請 (1)第一種電気工事士

 区分  必要書類 申請様式 

第一種電気工事士試験に合格した方

1.電気工事士免状交付申請書 

様式第2.pdf
2.写真2枚(縦4cm,横3cm    

3.手数料条例に定める手数料相当の宮城県収入証(6,000円)

 
4.第一種電気工事士試験結果通知書もしくは合格証書(原本)    
5.実務経験証明書
(一般用電気工作物の工事を実務経験とした場合は,第二種電気工事士免状の写しの添付が必要となります)
 
 A 大学又は高等専門学校において電気工学に関する課程を修めて卒業した方
 
   ・3年以上の実務経験が必要    
[電気理論,電気計測,電気機器,電気材料,送配電,製図(配線図を含むものに限る),電気法規を取得していること。](証明書が必要となります

  B その他の方
 
   ・5年以上の実務経験が必要   

 

実務経験証明書の記載内容の不備により再作成の依頼や申請書をお戻しする事例が多く発生しています。

 実務経験証明書印をいただく前の下書きの段階で、FAXいただければ、記載内容の事前確認を行いますので、是非ご利用ください。

    FAX022-222-6006

 (番号のお間違えの無いようにお願いします。)

 

実務経験証明書.pdf

実務経験証明書.doc

 

実務経験証明書について(PDF
 知事が認定した方   上記1〜3  

4.認定を証する書類(原本)

 

  ※「認定を証する書類」は,宮城県(総務部消防課産業保安班)が発行いたします。宮城県への手続き後,その書類を添えて申請してください。

  ◆第一種電気工事士免状の交付を受けた方は,電気工事士法第4条の3に基づき、交付を受けた日から5年以内ごとに,法定講習を受けなければなりません。 

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(2)第二種電気工事士

様式第2.pdf 

 区分  必要書類 申請様式 

第二種電気工事士試験に合格した方

1.電気工事士免状交付申請書 

 2.写真2枚(縦4cm,横3cm)

 3.手数料条例に定める手数料相当の宮城県収入証紙(5,300円)

 4.第二種電気工事士試験合格通知書(原本) 

様式第2.pdf

 指定養成施設を修了した方  上記1〜3  

4.第二種電気工事士指定養成施設修了証

 
 知事が認定した方   上記1〜3  

4.認定を証する書類(原本)

 

 ※「認定を証する書類」は,宮城県(総務部消防課産業保安班)が発行いたします。

  宮城県への手続き後,その書類を添えて申請してください。 

 

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2.再交付申請

 区分  必要書類 申請様式 
 

第一種,第二種電気工事士共通

1.電気工事士免状再交付申請書(本人が氏名を自署すれば,押印に代えることができます)

様式第4.pdf

2.写真2枚(縦4cm,横3cm)  

3.手数料条例に定める手数料相当の宮城県収入証紙(2,700円)

 
4.電気工事士免状  
   

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3.書換え申請

 区分  必要書類 申請様式 
 

第一種,第二種電気工事士共通

1.電気工事士免状書換え申請書

様式第5.pdf

2.写真2枚(縦4cm,横3cm)  

3.手数料条例に定める手数料相当の宮城県収入証紙(2,100円)

 
4.電気工事士免状  
5.記載事項(氏名)の変更の事実を証明する書類(原本)(例:戸籍抄本など)  

 

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◎宮城県収入証紙販売所

・ 七十七銀行,仙台銀行の本支店
・ 宮城県内の信用金庫
・ 宮城県庁,宮城県合同庁舎の売店等

 

◎申請様式等(PDF、WORD)

 

  電気工事士免状(交付)申請書(様式第2).pdf
  電気工事士免状(再交付)申請書(様式第4).pdf
 ○ 電気工事士免状(書換)申請書(様式第5).pdf

 ○ 実務経験証明書.pdf     実務経験証明書.doc

 ○記入例1(PDF)・・・一般用電気工作物の工事に従事した場合
 ○記入例2(PDF)・・・500kW以上の自家用電気工作物の工事に従事した場合
 ○記入例3(PDF)・・・自家用と一般用の両方の電気工作物の工事に従事した場合
 ○記入例4(PDF)・・・電気事業用電気工作物の工事に従事した場合
 ○記入例5(PDF)・・・自家用電気工作物のメンテナンス会社勤務の場合
 ○実務経験証明書について(PDF)

 

 

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